2013年5月21日火曜日

別に争ってないのに(長文)

昨日、平塚共済病院で診断書の書き直し。
診察扱いで診察室入ると、整形外科の岡崎氏が逆ギレしてましたw 


何が駄目なのか分からないと。


公的機関に提出するものなので、様式に沿って記載してくれと年金事務所に
言われたですが。
と説明するも納得しておらず、怒り口調。
しかも、こちらの説明を聞く態度でない状態、一方的に喋りまくる。

いやいや、ちょっと待ってくださいよ、そちらの言い分も分かりますが
事務員を通しての伝言ゲーム的な状況になっていると思いますから
説明させてくださいと。

なので、理解してもらうためにこんな話を。

たとえば、役所で住民票を得ようとするとき、申請書の様式に
則って記入しますよね?
日付欄に平成と書かれていれば、25と記載するのが当然のことです。
なのに、先生はワザワザ平成という記載を訂正し訂正印を押して、
2013と記載しました。
このようなことをして 住民票を得ることが出来ますか。
書き直してくださいと言われてしまいますよ。

岡崎医師は、訂正印押しているんだから、

訂正印押しているんだから、大丈夫だ。

何がダメなんだか分からない!

と言っていましたが、様式に則ってない文書は診断書の
内容以前の問題なんです。
様式を無視して書いてもいいのなら、あの様式の用紙の

存在意義がなくなります。
内容について云々も何点かありますが、そういうことです。

あくまでも書類を確認して、書くべき項目に対して確りと
書かれているかしか判断出来ません。
ですから、白紙の用紙を持ってきたので、書きなおして貰いたいだけです。

追加で、予後について「不明」という記載は受理出来ない件も
更に逆ギレして

私は神様でないから、
予後がどうなるか分からない!

はっきり言って、お笑いですよ。
診察している行為さえ、自身で否定し、放棄していることになるのに(-_-;)

何を一人で憤っているか。仕舞いには


じゃぁ、どう書けけばいいのか!


と、また逆ギレです。私は呆れてしまいました。
そんなこと言ってる人が自分の主治医なんて、こっちが赤面しちゃいます。

患者である私が、以前、会社に提出する診断書について説明をし
「骨髄炎の再発の恐れがあるが、その時期については不明」
と記載してくださいましたよ。と説明。


じゃぁ、そういってくださいよ。


なんだかなー、という気分です。
岡崎医師は、医長という肩書きを持っているのに、今回の件で随分と
稚拙な印象を受けました。
もしかして、こういった様式の診断書を書いたことないのではないかと
疑ってしまいます。

もし、再発したら、

こんな症例診たことないから、処置出来ない!
私は、上肢専門だから、下肢については分からない!



なんて言ってしまうんですかね?w



そもそも、河野先生がカルテにそういったことを書いている
わけなんだから、調べれば分かることですよね。
経過上に変化がないということは、予後にも変化がない
ということになります。

ぶっちゃけ、そんなに書くのが面倒なら、事務さんに書かせて
署名だけするか、記入項目を調べて貰い、付箋紙貼り付けて
それを書き写しするだけという手もあるのになーと思います。
なのに、そこだけは頑なに書く。でもいい加減。


あーいうのって、ドクハラになるんですかねー。
まぁ録音してあるから、なんかあったらなんかしますけどね。

訂正箇所(訂正印)の数も2~4なら分かりますが、
カルテに書かている情報書き写ししつつ、必要な状況加えるだけです。
日付は、平成/昭和と和暦が書かれているのにバツ印記載して訂正印。
それは・・・訂正じゃないですよ。自身記載したものを訂正するときに
有効ですよね。


それに、不明瞭な点も含め7箇所以上訂正するのか。
書き直したいから、お手数ですが無記入用紙の持ってきてください。
位の対応が出来ないのが不思議です。



過去のカルテについては、診察した医師が違いますから、
勝手が分かりにくいと思います。
しかし、先月診察したのは、他の誰でもない岡崎医師本人です。
なのに、訂正ばかり。

日付だけでなく、本来書くべき欄に斜線を入れて更に斜線の訂正をして
訂正印を押す始末です。
様式の横には赤字で注意書きが書かれていて、いつの診断なのか
日付を記載するようにと書かれているにも関わらず、
それも書いてない状態。
あまりにも浅はかです。

どうにも分かってないみたいなんですね。
岡崎医師は、

医者なら見れば分かる!

と言います。読めない方が悪い、といった具合です。


しかし、あのような達筆を読める方が何人いるのか、
様式に則って記載されていない文書を
解析しながら審査する側の立場も考えて記載しなければならないはずです。
国選医師らで構成される審議会で内容審査するわけですから・・・。



ちなみに、初診の都留市民病院で書いて貰った初診証明書は、

当時、私を処置した方が異動してしまったので、カルテでの確認になり、

お時間をいただくことになりますが、宜しいですか?

と言っていましたが、わざわざ当時の担当医に電話連絡をして、
内容について確認をしてくださってくれました。
こういう対応がごく普通に出来ることが当たり前だと思います。
しかも、初診証明書(診断書)の料金は、1000円でした。
しかーも!!2日後には完成したとの連絡ありです。
素晴らしいです。
(また話逸れました(-_-;))



共済病院の対応の悪さから、どんなに苦労して申立書を申請しても
書類が戻ってきてしまう可能性があることが一番の不安要素です。
場合によっては、再申請出来なくなる危惧が私にはあります。


ぶっちゃけ、就労中に障害年金の申請は出来ないということを
前の会社の社労士に言われて、今頃バタバタしている私も責任は
あるわけですが・・・。
年金や公的機関での話は、デマが多いということが、
最近色々分かってきました。

ついでにいうと、厚生年金失効した段階で、一旦退職していることに
なっているので、失業保険も出ることが分かりました。
今となっては、もっと早くに離れるべきだったのかも知れません。

もともと、行政書士が社労について権限を持っていましたが、
あまりにも多岐すぎることから
行政書士から社労部分だけが分離して、社労士という資格が誕生したと
聞いています。

こういう事態や事情は、一応に自分の中では、理解しているつもりです。

たとえば、弁護士なら離婚問題に詳しい人
社労に関して詳しい人、交通事故に詳しい人、医者なら整形外科でも
上肢でかつ指に詳しい人、腰に詳しい人、膝に詳しい人・・・
といった具合に、その方の範疇外のことは、情報が疎かになるのは
当然ですから仕方がないのですけど。

それでも、困っている人を助けるという基本的概念は有している
筈なんですが・・・。

友人に言われましたが、

「あー会社に属している社労士って会社のことしか考えてないと」と。

もし個人的に相談したいなら、個人開業している人に相談する
しかないと言われました。
なんだか、悲しいですね。

本来、労働者を守るための資格だったのに、
いつのまにか会社を守るための資格になってしまっていること。
私は、企業における最大の資産は、そこに従事する人間だと思っているので、
尚の事、残念に思います。
こちらから聞かないと、教えてくれない、聞いても分からない
なんて同時期に、全く別々の人間に言われたので、
思い出して書いてしまいました。

話が逸れてしまったので、戻します。


ということで今回もカルテ開示しました。
」と書いたのは、2ヶ月で退院し半年で元通りになるただの骨折が、
骨髄炎まで発展したことに不信感が出て、紛争準備してた時期が
あったからです。(また逸れちゃいました(^_^;))

万が一、普段確りと診察していないことや引き継ぎや患者情報を
少しでも理解せず、適当に記載してしまえば、整合性が取れなくなり、
困るのは医師本人と病院です。
(もちろん、私も困りますけど)

ちなみに「いつ出来上がりますか」という問いに、

出来たら電話します。

やっぱり理解も納得もしてない様子。

そもそも4月15日にお願いして2週間で完成したのが、
あの日付記入もしていないあの「浅はか診断書

あれで1枚4000円も取るなんて、ボッタクリです。
(先ほども書きましたが、都留市民病院は1枚1000円でした)

医者は高給料ですから、分からないと思いますけど、
4000円稼ぐのにどんなに大変なのか。
そう考えると、残念通り越して遺憾です。

今回の障害年金の申立期限が9月です。
しかも現在無職なので貯蓄からなんとか転職活動をしている最中です。
河野先生は、そういう生活面や仕事面での問診もしてくださいました。
非常に感謝しています。

他の件でも感謝しています。
以前、河野先生が診察をしてくださっている時、
私が、症状の変化が少なくなって来た頃
「1ヶ月1回も診察する意味はあるのでしょうか?」という問に先生はこう答えました。

いつまた、骨髄炎が再発しないとも限らないでしょ、
不明な事が多いからそういう兆候を見逃さないためにも
観測という観点から診察が必要なんだよ。

と。
ものすごく、私のことを真摯に考えてくださってると、思いました。
それ以降、河野先生との信頼関係はより深くなったと思います。

残念ながら、昨年4月に異動されてしまいまいました。

河野先生とも話しましたが、引き継ぎされてる先生にも、
今までの経緯を話しておくから安心してくださいとのことでしたが・・・・。
こんな状況です。

引き続きはされていると思います。あくまでも業務的に。
自分が診てきた患者でない者から、余計な物言いをされてしまえば
腹が立ったり、イライラするのは、分かります。

もっと言ってしまえば、医師の仕事は多岐に渡ってやることが多いこと。
アメリカのような制度になれば、医師の負担が軽くなるのに。。。

でも、どんな仕事だってやることは沢山あります。
以前、夜中に緊急呼び出しされたことも何度もあります。
人の命よりは軽いものですが、金融機関系のサーバートラブルだったので
夜中に呼び出されたことも何度かあります。

重要度の違いも分かりますが、忙しいからという理由だけで
いい加減な対応されるのは、困ります。

もちろん、医者は人の命という重大な使命があるから、
診断書ごときで時間を割くことにイライラするのも分かりますが、
だからと言って、その人の人生に関わっている以上、真摯に向き合って
欲しいのです。忙しいから、というのは理由になりません。
単なるの方便だと私は思います。


未だに、「俺は偉い」「こちらから聞かなきゃ何も言わない」という意識で
患者(お客)と接していると、つまらないどうしようもないミスが起きちゃいます。

私は、医者じゃないけど、似た経験をしているから、言えるんです。
岡崎医師も引き継ぎして まだ三回しか診察していない中で
長期的に平塚共済病院に通ってる患者がどうい者なのか、
少しでも知って貰いたいし、そうすることで互いの利益まで行かなくとも、
情報を得ることで経験が増すと思んです。

岡崎医師は、上肢のプロであって、私のような下肢を診ることさえ、
面倒に思っているかもしれません。
普段の対応からも、そういう気持ちが顔に出ているから分かります。
最長でも3ヶ月に1回の観察が、半年に1回にされました。
これは、河野先生の意思が引き継がれていないことになります。

患者支援室の室長のお話では、

先生によって、診察の方法が違うから仕方がない 

言っていました。
はい、些細なことですが、またこんなことでトラブルの原因になりますよね。
何のための引き継ぎなのか?
そもそも引き継ぎさえ、カルテベースのみなのではないのか?

過去にMRSAや骨髄炎と、様々な状況が取り巻く中で、
どの患者をどのように診ていくか、整形外科の医師がカンファレンスを
しながら決めているという話を聞いていました。
丹羽院長も安竹副院長(当時)そのように言っていました。

整形外科部長である坂野先生は、少しの間ですが、
私の状況を知っています。
日本医科大学の下肢権威である青木先生を紹介してくださったのも
坂野先生でした。

過去にこういうった事情や状況があって、それを共有されているのだから、
医師によって、頻繁に診察方針が変わってしまうのは問題でしょう。
さらに言えば、診察方針が変わったのならば、患者に説明するのが
セオリーでしょう。
だって、治療方法の選択は、患者の権利として、病院方針に記載されて
いるんですよ。
おかしなことになってますよね。

なぜこんな当たり前のことが出来なくなってきてしまっているのか、
非常に残念です。

足の話が多く出ていますが、私の左鎖骨はチタンプレートが入ったまま、
再骨折をしてしまったので、偽関節化しています。
上肢に詳しい医師なら、なぜそこについて診察しないのか、不思議です。

あの病院内で知っている医師は、数少なり、私が知っている看護師さんに
出会うことはなくなりました。
とっても残念です。

最悪、誰一人として、私の事情を知る人が

居なくなったらどうするのだろうか?

という疑問と不安があります。
なので、骨髄炎のことを考えると、未だに切断して欲しい気持ちが

あったりします。

そういう不安があるからこそ、きちんと向き合って行きたいのに・・・。
どんな仕事であろうが、どんな事情や状況であろうが、
人と人の間にコミュニケーションが存在するから人間なんだと思います。

もう少し、向き合って欲しいこの頃です。

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愚痴になりがちですみません。
また、あえて実名を出してしまってます。私の事情を知る人があの病院から

全て居なくなってしまう不安と危惧からです。
不快に思ってしまうことがある思いますが、ご了承願います。
(人それぞれ、解釈の仕方、考え方が違うことを踏まえて欲しいです)

長文、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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近況を。

退院して10月6日から職場復帰しています。 最初の2週間位は痛みが慣れなくて辛かったけど、今は神経痛や術跡が痛むことが少なくなって、だいぶ楽になりました。 この時期、朝晩は気温がマイナスになることが多く、バイクには乗れなくなることが増え、 運動量を増やすために、エアロバイク買った...